ワイン教室-スパークリングワイン-

今日はワイン教室で『スパークリングワインを味わう』でした。
ヨモ 01.15

ヨモ201.15
ワインに糖分と酵母を加えて発酵させたものがシャンパンやスパークリングワインになります。
シャンパンと定義されるものはフランスのシャンパーニュ地方で作られるぶどうを使用し、
トラディショナル製法と呼ばれる瓶内二次発酵で作られたものです。
ぶどうの品種も決められており『シャルドネ』『ピノ・ノワール』『ピノ・ムニエ』の3種類で
作られます。
それ以外はスパークリングワインと呼ばれます。
フランスのヴァン・ムスーやクレマン、ドイツのゼクト、イタリアのスプマンテやプロセッコ、
スペインのエスプモーソやカヴァなどがそうです。
溜まった澱を取り除いた分は容量がちょっと減るので糖分を加えます。
それを『門出のリキュール』と呼ぶそうです。
門出のリキュールの加え方で味わいも変わってくるのです。
少なく入れると辛口、多く入れると甘口になります。
BRUT(ブリュット)=辛口、SEC(セコ)=やや甘口、DEMI・SEC(ドゥミセコ)=甘口、
DOUX(ドゥー)=極甘口になります。
表記によってセミセコとなっているものはやや甘口の事です。
門出のリキュールを加えてないものはエクストラブリュットとかウルトラブリュットと呼ばれ、
かなり辛口になってます。
今回もいろいろわかって楽しかったです。

ヨモは動くのも辛そうです。
トイレに起きたり、水を飲むのに起きるくらいです。
流動食もちょっとずつあげてます。
辛そうだったので今日は薬を飲ませるのを止めました。
明日また病院へ連れて行ってみようと思います。


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ジャンル : グルメ

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うめままさんへ

来月まで生きられるかどうかまで来てしまいました。
一時期は腫瘍が消えてすごく元気になってくれたのに、残念でなりません。
ホントに何もしてあげられない事が悔しいです。
できるだけ苦しまないようにしていく事くらいしか、私達には出来ないです。
悲しいですが、覚悟を決めないといけないですね。

こんなこと言ってはいけないかもですが、
やはり覚悟を決めなければならないんだろうかと感じます。
ずっとそばで見ているヨモすずさんはすでに何度もそういう気持ちを味わいつつ、回復に喜んで来られたと思います。

どうにもこればかりは進行をとめて体力の回復を待つこともできず、
最初は撃退していたものもだんだんそれが難しくなってきて。。
ほんとに歯がゆいです。
そして、悔しい。
こんだけ医学が発達してるのに、いまだ人は病気に勝てない。
何もしてないわたしが言うなって感じですけど。。

あとはできるだけヨモ姫のそばにいて、触って、ぬくもりを伝えてあげてほしいです。
愛してるよってことをぜひ、伝えて満たしてあげてほしいです。
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プロフィール

ヨモすず

Author:ヨモすず
多趣味の主婦

ヨモ(♀)奥の子
2008年07月15日生まれ
札幌の保健所主催の譲渡会を経て
うちに来た子
ビビりだけど根は優しい
2013年5月半ばに腫瘍が見つかり
余命半年と告げられる
7ヶ月の闘病ののち
2014年01月28日23:15頃
虹の橋を渡りました。
享年5歳

ルフナ。(♂)手前の子
2009年05月20日生まれ
札幌の乗馬クラブで生を受ける
里親募集を経てうちに来る
ビビりだけど気が強い(と思っている)
しつこいくらい鳴く
空気が読めない困った性格(笑)

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