ヨモさんの軌跡

朝起きて、ヨモも起きてくるかと思ったらやっぱり起きてきませんでした(つД`)

札幌市保健所主催の譲渡会(今はやってないです)で貰ってきたヨモ。
ヨモ209.14
最初からビビりで棚の裏に隠れたり、テレビ台の間に挟まっていたりした子でした。
ヨモ212.14
あっという間にやんちゃな子になっていました。
ヨモ07.29
るーが来てお姉ちゃんになりました。
ヨモ03.15
るーに物を横取りされるので、ちょっとずつ太ってきました(笑)
ヨモ502.07
そして新天地、帯広での生活が始まります。
ヨモ 06.03
帯広ではベランダの楽しさを覚えてしまいました。
ヨモ304.08
帯広生活はわずか1年で千歳へ引っ越します。
ヨモ305.24
程なくしてヨモに腫瘍が見つかり、余命半年と告げられます。
ヨモ609.08
抗がん剤治療に踏み切り、初めのうちは効いていて腫瘍が無くなった事もありました。
ヨモ 01.17
今月中旬あたりから容態が悪くなり、ご飯を食べなくなりました。
そして昨夜、余命半年から2ヶ月長く生きて旅立ちました。
ヨモ 01.29
ヨモは今、この毛布にくるまれています。
明日はお義母さんと妹さんとで、札幌のペット霊園に火葬・埋葬してきます。
もちろんこの毛布はうめままさんから頂いた大事なものなので、別のブランケットに
くるんで運びます。
思い出しては泣いていますが、泣いてばかりいてはヨモも成仏できないですね。
これからはヨモの分まで3人で頑張っていきたいと思います。


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コメント

初めまして。
コメありがとうございます。

今日、火葬と埋葬をしてきまして、いっぱい泣いてきました。
いろんな人に悲しんでもらえたヨモは幸せだと思います。
今頃は虹の橋のたもとで元気に走り回ってるのではないでしょうか。

おじょろう。さん、ありがとうございました。
2014/01/30(木) 23:30:23 |URL|ヨモすず #- [編集]
コメントありがとうございます。

早すぎる死はショックが大きかったです。
でもヨモが居たことは確かですし、私たちも癒されました。
短い命でしたが、ヨモにとっては精いっぱい生きたのではないかと思います。
いろんな方に悲しんでもらえるヨモは幸せです。

今頃は虹の橋のたもとで元気に走り回ってると思いますよ。
2014/01/30(木) 23:14:14 |URL|ヨモすず #- [編集]
お気持ちありがとうございます。
お言葉に甘えさせて頂きます。
住所等はメールか鍵コメでお知らせします。

無知で申し訳ありません_(._.)_
2014/01/30(木) 23:02:34 |URL|ヨモすず #- [編集]
いつもコメありがとうございます。
今日無事に火葬と埋葬をしてきました。

お転婆な時期もあったり、るーにご飯や寝床を取られた事もあったり、ベランダでワッショイしてたり、
3度の引っ越しで押し入れにこもったりといろいろありました。
ヨモがうちに来てホントに楽しかったです。
短い命だったけど、私たちを癒してくれました。

きっと今頃、虹の橋のたもとで元気に走り回り、先に行ったうちの実家のピンクとブルー、
主人の実家のシカシくん、あんずママさんとこのちゃちゃちゃん、コタハハさんとこの
コタロウくんを見つけて一緒に遊んでるかもしれませんね。

猫ベッドだとちょっと高さがあったので、あの毛布を敷いてヨモを寝かせていました。
うめままさんは嫌だと思われるかもしれませんが、毛布の上で息を引き取りました。
毛布のぬくもりに包まれて逝けた事は良かったと私は思っています。
2014/01/30(木) 22:54:42 |URL|ヨモすず #- [編集]
うめままさんとこから
訪問させて頂きました。

コメは初めてです。


あの…

差し出がましいのですが


たくさん
泣いてあげてください。

涙のぶんだけ
安らかに成仏できると云います。


そして、わたしからも
涙のお裾分けをさせてください。


ヨモさん おつかれさまでした。
2014/01/30(木) 19:16:01 |URL|おじょろう。 #- [編集]
ヨモちゃんは小さい時から可愛くて、美人さんでしたね。
日々弱っていく姿を見るのは本当にお辛かったと思います。
5歳でお別れなんて早すぎますよね・・。
でも沢山可愛がってもらって、大切にしてもらって、
短かったけど幸せな生涯だったと思いますよ。

ヨモちゃんのご冥福をお祈りしています。
2014/01/30(木) 17:25:56 |URL|masutaro #- [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/30(木) 13:56:06 || # [編集]
おはようございます。
大事な子が亡くなっても毎日が普段通り過ぎてくのが 寂しくもあり、
でもこれがないと前へ進めなかったり・・・
今はいろんな気持ちが入り混じっていると思います。

わたしも先日ヨモ姫の軌跡を一人で追っていました。
わたしは途中からヨモる~ちゃんを知ったので小さいころをちゃんと見てなかったんで、ちょっと新鮮な気持ちでした^^
だれもそうなんだけど、小っちゃいときがあるもんね。

ヨモ姫は譲渡会で選ばれた子だったのね^^
引っ越しのたんびに押入れの隅っこで固まってたね~(笑)
帯広のベランダはいろいろありましたね^^
出せ出せコールに困ってました よもすずさんが思い出されます。
病気の発覚から弱っていってしまう最近まで、ほんとあのベランダ催促してたヨモ姫だよね??ってちょっと変な感覚になったくらいです。。

人も猫も人生を全うして大往生で逝くのが一番の理想ですが、
そうできないケースもとても多くあります。
病気のケースはほんと、長く上手に付き合っていくのが難しいようですね・・・
わたしは一番それが怖いです。

でもそれでも、ヨモ姫も命のリレーをしてきた子。
選ばれ、恵まれた猫生だったことは間違いありません。
病気はだって、防ぎようないもん。
高齢だったらフードだったりこっちも気にしてしかるべきだけど、まだ若いのに、まさかと思うのがホントでしょう。
だから絶対自分を責めないでね。

毛布、最後までヨモ姫と一緒にいさせてくれてありがとう❤
わたしも同じ柄の片割れを持ってるから、見るたびにヨモ姫を思い出せるわ^^
きっと今は安らかに眠ってるね。
先に逝った仲間たちに会ってこれから第2の猫生が待ってると思います。
ヨモ姫を送り出して気持ちがおちついたころに、また譲渡会に足を運んでみるのも一つだと思います。
命のリレーを、ヨモすずさんは確かに受け取った方ですからね^^
がんばろ❤
2014/01/30(木) 08:36:46 |URL|うめまま #- [編集]

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