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茶譜のお茶会 緑茶の飲み比べ

2015年 05月17日 23:14 (日)

今日は茶譜のお茶会でした。
今回のテーマは『緑茶の飲み比べ』です。
一つ目のお茶は『太平猴魁(タイヘイコウカイ)』です。
ヨモ 05.17
茶葉が大きいのが特徴です。
今回はM姉さんが淹れてくれています。
ヨモ205.17
姉さんの所作はホントに美しくて、いつも見惚れてしまいます。
ヨモ305.17
淡い緑の水色で、渋みが少なく甘みがあるお茶です。
ヨモ405.17
茶葉に薄っすら網目模様が付いているのは、網に押し付けて乾燥させているからだそうです。
2つ目のお茶は『西湖龍井(サイコロンジン)』です。
ヨモ505.17
短めの茶葉が特徴です。
ヨモ605.17
黄色がかった緑の水色で、豆の様な香りと味わいの少しクセのあるお茶です。
ヨモ705.17
ジュンサイの様な形です。
デザートはイチゴのココナツプリン八角風味です。
ヨモ805.17
一番下はスポンジでココナツプリンの中にはあんこが入っています。
イチゴのゼリー、イチゴのムース、イチゴソースと層になっていて、八角のスパイシーさが
程よくイチゴとマッチしていてとても美味しかったです。
3つ目のお茶は『紫陽毛尖(シヨウモウセン)』です。
ヨモ905.17
細く茶葉が特徴だそうです。
ヨモ1005.17
薄い緑の水色、少し渋みがありしっかりした味わいで海苔の様な香りの茶です。
ヨモ1105.17
緑茶に限らず中国茶は日本茶と違い、茶葉を切らないのでお茶の葉の形が
そのまま残ります。
普洱茶は茶葉を固めて発酵させるので、飲みたい量をちぎって淹れるので
茶葉の形は崩れますが・・・。

緑茶も産地や作り方によって味わいや香りが変わってくるので、ホントに面白いです。
益々、お茶って奥が深いな~と感じました。


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うめままさんへ

2015年05月18日 22:24

実は緑茶も紅茶も中国茶も同じ『チャノキ』から作られているんです。
発酵度合いが違うだけで、味わいも水色も香りも変わってきます。

実は私はあまりハーブティーが得意ではありません。
特にルイボスティーは飲めません(>_<)
あの味が何とも・・・^_^;
発酵の浅い烏龍茶をベースにレモングラスやカモミールなどをブレンドしたものなら
何とか飲めます。

茶葉がそのままの形で残るのは中国茶と紅茶のオレンジ・ペコーぐらいしかないと思います。
そう考えるとやっぱりお茶って奥が深い飲み物だと思います。

No title

2015年05月18日 19:17

ほんと、奥が深いわ…お茶。
私はルイボスが好きでずっと飲んでるけど、
今度はカモミール植えてもいいかなーって思ってるの^ ^
葉の形がそのまま、花の形がそのままってのも
楽しみの一つね♪( ´▽`)