茶譜のお茶会-文山包種茶と文山蜜香茶を愉しむ-

昨日は茶譜のお茶会でした。
今回のテーマは『文山包種茶と文山蜜香茶を愉しむ』です。
ヨモ 03.21
春らしいセッティングになってます。
1つ目のお茶は『文山包種茶2015年冬茶』です。
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お茶を揉む時に丸めないので、茶葉が真っ直ぐなのです。
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まず蘭を思わせる花の香りからシナモンの香り、段々とココナツのような甘い香りに
変化していき、ずーっとその香りが残ったままなのです。
1煎目は若草のような青っぽい味わいで、煎を重ねるごとに段々と玉露を淹れたような
お出汁にような味わいに変わっていきます。
今までの文山包種茶とは全く違う味わいでとても美味しかったです。
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桜の茶葉を練りこんだクッキー。
卵もバターも使用しないで作ったそうです。
2つ目のお茶は『文山蜜香茶』です。
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低温発酵させているので若干赤みがかっています。
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M姉さんが淹れてくれます。
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牛乳寒天のような優しい甘い香りがします。
ダージリンのオータムナルのような紅茶の味から少しずつ黒糖のような味わいに変わるお茶です。
デザートは『桜春甜品(オウシュンテンヒン)』です。
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一番下にはこしあん、桜のココナツプリン、クランベリーゼリーの三層構造です。
春らしい味わいのデザートでした。
3つ目のお茶は『東方美人 白鷲』です。
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蜂蜜を思わせる香りで段々とレーズンの様な熟成した果実の香りに変わります。
ダージリンファーストフラッシュを思わせる爽やかな紅茶の味わいから、バラの香水を
飲んでるかのような華やかな味わいに変わる、とても美味しいお茶でした。
お茶会が終わった後、常連さんたちといろいろお話してて、台湾の話になった時に
ドラマ『孤独のグルメ』でも行ってたよね?って話になりました。
その時、五郎さんが『宜蘭』と言う街を訪れてって話になり、M姉さんが「ギランってどこ?」って言うから
私が「宜○愛子の宜に花の蘭って書く・・・」って言ったら常連のEさんが「宜○愛子知ってるんだ~」って
大笑いになりました。
常連のSさんは笑いをこらえて悶絶してるし、Y姐さんも大笑いしてるし・・・(笑)
どうやらEさんは私の事を30代くらいにだと思っていたようです。
「いやいやいや、こう見えても初老ですよ」って言ったら40代半ばのM姉さんに
「初老って言うな!」って怒られました(笑)
お茶会の後の常連さんとの会話も楽しいのです(笑)

そのあとバイク仲間と火鍋を食べに行きました。
ヨモ1003.21
火鍋しゃぶしゃぶ豚白湯スープと激辛台湾地獄鍋で頂きました。
激辛の方は最初、辛かったですが段々と辛さに慣れ美味しく感じました。
豚白湯はちょっとしょっぱかったです。
バイク仲間曰く『前はもっと美味しかった』そうです。
またみんなで美味しいものを食べに行けたら良いなと思います。


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