茶譜のお茶会‐阿里山高山茶と大禹嶺烏龍茶を愉しむ-

今日は茶譜のお茶会でした。
ヨモ 04.17
今回のテーマは『阿里山高山と大禹嶺烏龍茶を愉しむ』です。
まずウェルカムドリンクとして凍頂烏龍茶の冷茶を頂きました。
ヨモ204.17
凍頂烏龍茶は花粉症やアレルギー性鼻炎に効くとされています。
高発酵なので水色は茶色っぽくなります。
甘みと深いコクが味わえるお茶でした。
1つ目のお茶は和烏龍茶です。
ヨモ304.17
静岡で生産されたお茶を使って発酵された烏龍茶です。
ヨモ404.17
このお茶はM姉さんが淹れてくれます。
ヨモ504.17
豆っぽいほっこりした味わいのお茶で、煎を重ねるごとに日本茶の様な
渋みが加わっていきます。
ヨモ604.17
発酵が浅いので茶葉は薄い緑色です。
ヨモ704.17
2つ目のお茶は阿里山高山茶です。
ヨモ804.17
綿あめの様な甘い香りの後にシナモンの香りに変わりっていきます。
すっきりした味わいで、茶葉が開くまでに時間がかかるので、6~7煎くらいまで
楽しむことができます。
今回は軽食が出ました。
ヨモ904.17
ご飯の中に卵焼きと大根の酢漬け、高菜、肉酥(豚肉でんぶ)が入った
茶譜風おにぎりと中華風スープでした。
もち米も入っているので、これだけでお腹がいっぱいになります。
3つ目のお茶は大禹嶺烏龍茶です。
ヨモ1004.17
2,600m付近の最高峰で手摘みされた高山茶です。
ヨモ1104.17
このお茶も姉さんが淹れてくれます。
ヨモ1204.17
桜の様な香りがまず漂い、蜂蜜の様な甘い香りに変化していきます。
優しい味わいで、渋みも少なく薄いお出汁を飲んでいる様な美味しいお茶でした。

阿里山高山茶がホントに美味しくて、今回来れなかった常連のSさんが絶対に
悔しがるだろうね~と言う話で盛り上がりました(笑)

昨日は主人の実家に泊まりました。
10日ぶりにるーと対面しましたが、どうやら私たちの顔を忘れてしまったようした(笑)
すぐ納戸やテレビの裏、仏壇の横などに隠れてしまい、ご立腹の表情でしたが、
無理やり引っ張り出し、ペシペシをすると思い出したかのようにまとわりついてきました。
お義母さんとはすっかり打ち解けて、ペシペシできる仲になったようです。
ヨモ1304.17
家に連れて帰ってからは、ペシペシすれとか甘えんぼしたいとか、
相当、我がままし放題でした。
ハンモックで寝て、ドーム型猫ベッドで寝て、ペシペシして貰って、
甘えんぼでフミフミして、幸せな事だね~。


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